和歌山浪漫街道

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2012年12月26日
by wakayamaseek
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火の鳥?!

前記事で、新雑賀にはソープが集まっていると書きましたが、今回も新雑賀のソープ、具体的なお店を紹介します。
え~すみません。正直、ソープ大好きなんです。

で、紹介したいのは、「火の鳥」というお店。

火の鳥ですよ?!あの手塚●虫の作品のタイトルにもありますよね。
これは名前からして期待できる予感!

まず、在籍する女の子はすごく可愛いです。
23歳~42歳の美しいギャル達が活躍しているようなんで、是非とも行ってみたいところ。
出勤予定表もしっかりしてるので、予定が立てやすいと思います。

ソープって僕の個人的な意見なんですが、結構、体力がいるんですよね。だから心づもりが…。
あれ…?歳…?まさかこれって歳…?

まあ、僕の話は置いておいて、火の鳥です。

このお店、初回のお遊びに限り、45分15000円で遊べちゃうんです!
15000円で可愛い女の子とソープでプレイができる?!時代は変わりましたぞ!

ソープへ行ったことのある人はもちろん、行ったことのない人には是非ともオススメしたいコースです!

それ以外にもオトクな情報がありますよ。
「ホームページ見た。」と予約の電話で合言葉を言えば、時間帯・曜日によって最大2000円引きになるんです!
ソープって定期的に行く人は行くんで、こういった割引をフルに利用して上手に遊びたいところですね。

2012年11月15日
by wakayamaseek
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新雑賀町の風俗

今までは観光スポットを交えてちょっとしたアダルトな情報をお伝えしてきましたが、これからはガッツリ、アダルティな情報をご提供して行きますので、覚悟してください。

今回ご紹介したいのは和歌山市内の中でも、新雑賀町という地域です。

実はこの地域、市内にありながら、風俗店が数多く存在するスポットなんです。
風俗検索サイトなどで、地域を限定して検索をかけてみてください。
たくさんの夜のお店の数におどろくと思います。

そしてこの街に存在する風俗…ズバリ、ソープランドです。

ソープランドと言えば、女の子と一緒にお風呂に入ったり、体を洗ってもらったり。
地域によっては、泡の国、特殊浴場と呼ばれていることで有名ですよね。

風俗の中でも王道と言われているソープランド。
我こそはエロ紳士!という方には是非オススメしたいお店です。

女の子が全裸になるのはもちろんのこと、様々なプレイを楽しむことができます。
テクニックのある女の子に当たれば、極上のマットプレイが楽しめる所も…。

マットプレイは普通のヘルスではできない場合もありますが、ソープなら可能です。

思いっきりヌルヌルテカテカになってください。

ローション天国はいつでもその門を開けてあなたを待っています。

2012年6月5日
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南紀

リゾート地として人気のある南紀。特に白浜は夏になると観光客で賑わいます。

 

その中でも主要な都市は紀伊田辺です。和歌山駅からは特急に乗って一時間のところです。

 

駅前には飲食店がたくさん立ち並んでいます。特に居酒屋やスナックのお店が多いです。

このような地方の都市に行くとスナックはよくみかけます。しかし最近の若い人はスナックというところには入ったことがないのではないでしょうか。

一体どんな人がスナックを利用するんだろうかと疑問に思ってしまうのですがきっと地元の古い人はいまだに常連として利用しているのでしょうね。

 

しかしこのようなスナックの看板もやがては消え行く街の風景なのかもしれません。

 

田辺にも新地があり、昔のままの建物が沢山残っています。

2012年6月5日
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エロスの国

 

熊野はエロスの国とも呼ばれています。

 

熊野は神話の舞台になっている土地です。神話とは性的な寓意に満ちているお話であります。それが熊野に現在も残っていることがそのようにして呼ばれる理由のひとつでしょう。

 

まずひとつめは神倉神社のゴトビキ岩です。ゴトビキとはこの地域の言葉でヒキガエルのことをいいますが、たしかにヒキガエルにも似ていますが天に向かってそそり立っている男根のようにも見えます。性器崇拝の観点から男根を祀っているものだと考えられます。

 

全国各地で性器崇拝はみられます。子宝を授けるとかコンセイサマという神様だとか言われていたりしますよね。

しかし、これほどまでに大きな男根岩はほかではみることができません。

熊野に伝わる自然が信仰の対象となる古代宗教と性器崇拝が融合したものとも言えるかもしれませんね。

 

ゴトビキ岩のある神倉神社は速玉神社の摂社で熊野比丘尼とも呼ばれています。

かつて不況や信者獲得を目的に熊野詣をはじめた比丘尼がいたのです。

比丘尼は熊野三山から布教の免許状をもらい、布教で得たお金は熊野三山に上納していました。

 

しかし、江戸時代になると困窮のために売春を行う比丘尼も誕生したようです。

 

男根だけではなく新宮には女陰のメタファーも存在しています。

岩肌がさらけ出されて海側からはっきりみることができます。

ここはイザナミノミコトが火の神であるカグツチノカミを生んだ時に陰部に大やけどを負い死んでしまったためにここに葬られたといわれています。そのため、最近になるまでここは神社ではなく墓所として登録されていたそうです。

 

カグツチノカミは生まれた後に逆上したイザナギによって斬り殺されてしまいます。カグツチノカミの墓所もこの地殻にあります。

 

花の窟神社は神社といっても社殿があるわけではありません。自然崇拝ということでありのままの自然をお祀りしています。

 

花の窟神社では毎年二階お綱掛神事を行なっています。大岩の上から七里お浜まで長い綱が掛け渡されます。

 

ちなみに神倉神社では毎年2がつにお燈祭りが行われています。火をもった男たちが神社の上から急勾配の石段を駆け上がった後駆け下りてくるというお祭りです。

 

2012年6月5日
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浮島遊郭

明治の中頃まで和歌山には遊郭が設置されていませんでした。日本では群馬にも同じく遊郭は作られていなかったそうです。

しかし日露戦争が終わって、兵営を誘致するためには遊郭を設置する必要がありました。

そのために明治39年になって日高郡白崎村糸谷と東牟婁郡大島村と東牟婁郡新宮町合筋の三箇所に遊郭が作られることになりました。

 

そのなかで新宮に作られた遊郭は三本杉遊郭と呼ばれました。しかし明治45年に火災のために消失し、大正にはいって浮島に移転します。それが浮島遊郭です。

 

浮島遊郭があったのは現在の浮島の森の北側の公園です。山を切り崩してつくられたのでしょう。

 

浮島の森は国の天然記念物に指定されていて日本最大級の浮島です。植物群落の全体が沼地に浮かぶ泥炭でできています。この浮島には伝説も伝わっています。

昔父親と一緒に島に薪ひろいにやってきたおいのという女の子が大蛇にのみこまれ底なしの井戸に連れて行かれてしまったという伝説です。

上田秋成がこの伝説を元に小説を書いていますし谷崎潤一郎によって戯曲化されています。

 

 

2012年6月5日
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新宮

新宮も和歌山のメインの街です。特に熊野三山である熊野速玉大社があるのでお参りにやってくる人や古道を歩く人にとっての中継地点になっていたりするようです。

 

しかしそうは言っても和歌山県内の他の街と同じように寂れていることは代わりはありません。見所は多いので観光客が訪れることは確かですが観光に力を入れるような余力も残っていないという感じがします。

 

新宮というと芥川賞を受賞した中上健次の出身地でもあります。彼は路地と呼ばれるこの街の被差別部落の出身であります。

彼の小説を読むと路地の様子やこの地域の風俗などの事情も知ることができます。

 

新宮市の春日というところに中上健次の生家跡の案内があります。

また、新宮市人権教育センターには中上健次の展示があります。興味がある人は覗いてみるといいかもしれません。中上の眠るお墓も市内にあります。

 

小説の中で登場する新地と呼ばれた地域もこのあたりにあります。現在は住宅街となっていますが、とても狭い路地で古い建物が残っていたりします。

 

また、大王地はかつて料亭が並んでいた旧花街です。熊野速玉大社の南側にあり、現在はスナックが立ち並んでいます。江戸時代には新宮は上方と江戸方をつなぐ大切な場所でした。木材や薪炭の集散地とし栄えました。豊かな森でたくさんの木材がとれたのです。

 

また、この花街は「南国の宝石」と呼ばれていました。

今はスナックばかりですが老舗の建物があったりして古い町並みを想像することができます。

 

2012年6月5日
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天王新地

新地という地名を耳にしたことがあるでしょうか。全国各地にこのような名前が付けられているところがあります。

これは明治に入ってから新しく開発されてできた土地という意味です。そしてそのような新しくできた土地には人を呼べるようなものはなにもなかったので遊郭を設置したことが多いみたいですね。

 

和歌山ではこの天王新地がそれにあたります。赤線の時代より前から存在していますが現在はほとんどのお店が廃業しています。

 

国道24号線ぞいにはアーケードがたっていて「天王料理組合」とかかれています。大阪の有名な新地である飛田でも「飛田料理組合」という看板がみられます。飛田は現在も現役の新地ですが、料亭として営業しているように見えて実は店内では性的サービスが行われているというものです。それも本番行為であったりするので法的には確実にNGです。しかしお上もそれとわかって黙認しているという側面があります。たまに思い出したかのように摘発されたりするのですが。。

 

さて、この天王新地のアーケードをくぐると飛田のように料亭が軒をつらねている・・・というわけではなく、すっかり寂れています。住宅街となってしまっている所も多いです。

建っている家も最近の住宅地という感じではなく、とてもさびれたボロ長屋ばかりです。

和歌山は全体的にこのような寂れてしまっているエリアが多いようですね。

 

そんな住宅街の中でもかつては料亭として営業していたと思われるような建物もいくつか見つけることができます。また、看板も出ていてやり手ババアと思われるおばあさんが玄関先に通りをいくひとを眺めているという光景も見ることができます。

 

現在も営業を続けているというお店は3,4軒あると言われています。女の子は隣の部屋で待機しているようです。飛田のように玄関に出ている女の子を見ることは出来ません。

 

よくよく観察してみると小部屋からはあやしげな赤い光が漏れています。夜に行くとめだってわかります。

 

かつては営業していたと思われる長屋もどこも廃墟化が進んでいます。このような赤線跡は営業していなくても人が住んでいるということも多いのですが、ここは廃墟になってしまっている建物が多いみたいですね。和歌山自体が過疎化が進んでいるためでしょう。

 

2012年6月5日
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ソープ街

現役で営業しているお店も多いのですが、しかし閉店しているお店もとても多いです。

看板はたくさん出ているのですが、実際現役で営業しているのは実に10件程度とのことです。

ソープの他にもナイトクラブやショーパブなどもあるようです。ラブホテルなどもみつけることができます。全盛期は和歌山一の夜の街だったのでしょうね。

 

ソープランドの建物が特に目立つのが大門川の川沿いです。どの建物もとても古びていますが現役で使われている建物も多いです。

 

おもしろい看板も多いです。

得に目立つのが「病院トルコ」です。なぜ病院なのかはわからないですが、トルコというのはソープがかつてトルコ風呂と呼ばれていた時代の名残でしょう。

しかしトルコという名称はトルコ人留学生の抗議により使われなくなりました。

この「病院トルコ」の「トルコ」の文字ももう取られているのですがあとがくっきりはっきり残っています。

 

「徳川トルコ」という看板もあります。こちらもトルコがうっすらわかります。

徳川という名前は和歌山が徳川吉宗の出身地であることから付けられているのでしょうか。

 

中にはトルコの看板が取り払われずに残ったままになっている建物もあります。

「トルコエンペラー」がそうです。

 

こんなにトルコという名前が残ったままなのは全盛期の建物が使われなくなって久しいからなのでしょうか。

 

トルコ人留学生からの抗議のためにトルコという名称が使われなくなったのですが、こんなにソープランドにトルコという名前が残っている和歌山は実は日本とトルコ友好の原点の土地なんだそうです。

トルコ人が親日というのはよく聞きますが、そのきっかけになったのが串本大島沖で起きたエルトゥールル号遭難事件です。地元の人がトルコ人の乗組員を救出したためにトルコ人にとって日本人は命の恩人のように扱われるようになりました。

2012年6月5日
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ぶらくり丁

和歌山の中心市街地と言ったらぶらくり丁です。和歌山の心斎橋筋とも呼ばれています。

かつてこの辺り一帯が火事のために消失した時に食料品や衣料品をあつかう商人が集まってきたのがぶらくり丁のはじまりといわれています。商人たちが売り物をぶらくって(吊り下げて)軒先を飾っていたことからこのような名前が付けられました。それ以来和歌山を代表とする繁華街となっていました。

 

・・・・が、しかし。

現在このぶらくり丁は衰退の一途をたどっています。和歌山駅からはすこし離れたところに位置していて、かつては路面電車が通っていたのですが、それも廃止されたためにバスでしか和歌山駅からはここまで来ることができません。

それだったら郊外にできたショッピングモールにいったほうがいいということでお客さんはすべてそちらに流れていってしまっているのです。

 

かつてあった大規模な百貨店も軒並み撤退してしまい、映画館も廃業となりました。現在はシャッター通りとなってしまっているのです。

 

しかし、ごく僅かな店は現在も営業を続けています。昔から残っているお店が多く、レトロな佇まいを醸し出しています。

 

ぶらくり丁は本町通りとぶらくり丁、中ぶらくり丁、東ぶらくり丁、ぶらくり丁大通というエリアにわかれています。

どこのエリアでも同じようにさびれているのですが、歩いてみると結構面白いです。見所もいくつかあるんですよ。

 

中ぶらくり丁はとても短く、50メートルほどしかない商店街です。

鉄道忘れ物市などがあったりするのですが、その中でもみどころは「レモネードカフェ」という喫茶店。店の外にX JAPANのhideのポスターが貼られています。

なんでもhideのファンで難病で亡くなった女性の親族が経営しているお店だそうです。

ファンの彼女のためにMISERYという曲が誕生したりしているそうです。

 

東ぶらくり丁と中ぶらくり丁の境を流れる大門川を渡った先にはソープ街があります。この橋は雑賀橋というのですが、橋の袂にはオブジェがあります。これは歌詞の中にぶらくり丁が登場する和歌山ブルースが自動演奏されるオブジェです。

 

こちらの商店街もほとんどがシャッター通りとなっています。むかしながらの店舗がのこっていたりしますが、中でも珍しいのがスマートボールのお店です。他にもレトロな店舗がたくさんあります。ほとんどがシャッターを閉めていますが。

 

アーケード街から角を曲がったところに入るとそこはソープ街となっています。

 

2012年6月5日
by wakayamaseek
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和歌山を楽しむ

和歌山というのはきれいな海もあり、世界遺産に登録されている高野山や熊野古道もあり、美味しい食べ物もあるという本当に素晴らしい土地です。

でも、それだけではありません。観光のガイドブックには載っていないような和歌山の楽しみは他にもいろいろあるんですよ。

 

アンダーグラウンドなエリアもありますし、もちろん風俗街もあります。それも和歌山にしかないような素晴らしいものです。

 

他の地域からやってきた人も和歌山の本当の魅力を楽しむためにぜひそのような一面も知ってほしいと思います。